最強☆マイヒーロー
そんな言葉を聞いて、ゆっくりとこっちを向く高橋さん
「………に、逃げるなんて、そんな言い方しないで欲しいなぁ……
ちょっと………お母さんの手伝いをしないといけないから、帰らなきゃ~って思って………
あ、あはははは~…」
苦し紛れの言い訳をする高橋さんに、琥珀は眩しい笑顔を向けて、こう言った
「そっか~、お母さんの手伝いを、ねぇ…?
ふ~ん………へぇ~………
あんたみたいなのが、お母さんの手伝い…
世も末だね♪」
おぉ……なかなか言いますな、琥珀さんは。
「世も末って……言いすぎだよぉ~……
こんなあたしでも、手伝いくらいはするよ?」
「ほ~う……
それは、翠を他の腐った男に襲わせるっていう手伝いかな……??」
今思ったけど、琥珀は敵に回しちゃいけないね………