続 あたしの秘密
オ「…鈴奈??!」

部屋に入ろうとしたとき一瞬だけ顔を見られた。
うつむいていると

オ「鈴奈だろ?…やっと逢えた。久しぶり。」

抱きしめられた。

オ「顔、あげてよ。…ずっと鈴奈に逢いたかった。引っ越してからもずっと鈴奈のこと想ってた。後悔してる。もう離したくない。」

涙が流れていた。

オ「俺のせいで鈴奈にはたくさん辛い想いさせたと思う。本当ごめん。これからはその分幸せにしたい。」

 「……」

オ「…俺と付き合ってほしい。今更遅いかもしれないけど、伝えたい。」






オ「大好きだ。」






手を離された。
逃げ込むように部屋に戻った。






















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