彼とあたしの秘密の事情
もう、限界だ・・
今日もいつもと変わらない、ハードな
練習をこなして、ベットに仰向けになる
コンコン
誰だこんな時間に・・・・
誰かに呼ばれてたっけ!?
ドアを開けると・・
「竜也さん・・」
「おぉ!凌、今ちょっといいか?」
「あっ。はい」
そこにいたのは、
白石竜也【シライシタツヤ】さん。
俺より5つ年上で26歳。
ポジションも隣で代表の中で一番
仲良くしてもらっている先輩。
そんな竜也さんが俺に話が!?