♂最強SPたちの恋愛事情♀
「じゃ、いってらっしゃい。」
ポンと俊が私の肩に手を乗せる。
「なんで私!?」
「異性が違うから。大丈夫、アイツ以外お前のスカートのしたなんてみるやついねーよ。」
ひどっ!!
「なにそれ!!私に被害者になれと!!」
「顔とか変えれば?で、メイド服。いかにもアイツが好きそうだし?」
ふっふっふっ。
その手があったか……。
「だったらお前がいけー!!」
「なっ!!やめ……うわぁっ!!」