永遠に愛してます。



しばらくして…
慌てた様子のリィが
俺の部屋の扉を開けた。



『満様っ!!
今、連絡がありました。
明日の朝‥
日が昇る前に戻るようにと』


目には涙を溜めている。
いつもの
落ち着きや穏やかさを
失って。

お前は
そんなに俺を
愛してくれてるんだな?


それだけで十分嬉しい。





『満様、私は、
どうしたらいいのですか?』






< 62 / 88 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop