Believe


「大丈夫?」


そういって手を差し伸べてくれたのは・・・


「冬也・・・くん?」


来てくれたのは同じクラスの冬也(トウヤ)くんだった


「よいしょっ」


と軽そうにあたしをおぶる


「ちょちょちょ!いいよいいよ!!」


「いいじゃん♪俺班のメンバーとはぐれちゃったから一緒にいこ?」


ん-そういうことなら・・・


「そだね!一緒にいこ!」


ともう疲れはなくなったっぽい杏里と春奈と、涼と侑斗をおいて先を行った


「そいえばなんで先いってたの?」


それはといいますと・・・


さっきの事をはなし、ちょっとふてくされて先に行ったことを冬也くんに話した



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