Believe



「実咲あそばないの-?」


「おいでよ-!」


「あたしちょっと眠たいから寝てるわ-」


「わかった-」


ベンチに向かい、顔のところにタオルを置き、うつ伏せになる


今日の朝、トイレで背中を見てみたら

背中に大あざができていた

巨木だったからね-どれも


「はぁぁ・・・」


「実咲大丈夫?」


「昨日はごめん」


と夏実と直輝がきた


「いいよ!よりがもどってよかったね!」

「昨日3時まで話したからね-」

3時!?

すご-・・・




< 134 / 235 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop