恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─
裕太はどうにかaqua carryに行くチャンスができて元気を取り戻した。




「裕太君、元気になったみたいだね」
「うん」
「よーし、どこ行く?」
「どこでもいいよ。星弥は?」
「私は色々みたいな」
「雑貨?」
「うん」
「じゃあ、『ファンシー加野』に行く?」
「いいよ」







4人はファンシー加野でそれぞれお揃いのマグカップ、タオルを買った。
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