戦場のガールズライフ ~ブライダル編~
『たぶん、向こうは知らないと思いますけど、私が頑張って頑張って、声をかけたんです。高校の時も、向こうは知らないけど、実は私は見てました』

「そのことは、健一さんは…」

『知りません。言ってないですから』


そこで、私は夜子さんの壁を感じてしまいました。
そうなると、もうそこから先には行くことができません。

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