秘密な契約と掟破りな愛

それから二日が過ぎ、今、私はあるレストランの前に立ち尽くしていた。



亜美と亜美の彼氏と食事する事になってる。…何故かあまり気が乗らない。



元々ダブルデートとか…誰かを紹介したりされたりとか…あんまり興味がないからかな。



でも亜美は楽しそうだし、結局断れず仕舞いだった。中へ入るとすぐ亜美に気付く。



私は二人に近付き挨拶をしようとした時、亜美の彼氏を見て驚いた…。



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