秘密な契約と掟破りな愛
怪しい感じに見えるのは私だけかな…。その男は…胸ポケットに手を突っ込んだままレジへと向かう。
私は男をじっと見つめていると、その男は胸ポケットから銃を出してレジにいる店員へと突き付けた。
「き、きやあぁぁぁぁ!!」
店員は叫び声を上げると、周りにいる人達が叫び声のする方へと視線を向けては一斉に叫び声がこだまする。
「静かにしろ!!金だ!!金!!早くだせ!!」
男は店員に銃を突き付けたまま、辺りを睨みつけていた…。