素顔の先輩と甘い休息

それはないですよ…!


…なんて言う間もなく、留羽先輩はさっさと部屋から出て行ってしまった。


ポツンと部屋に取り残されたような気分…。


でも、すぐ傍には匠先輩がいるし…。


き……気まず過ぎる…!!

「あの……とりあえず勉強は明日からでいいので、今日は……」


「今日は…何?俺の傍にずっと居たいってこと?」



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