紅い月
凛は悔しそうに顔を歪め一歩後ろに下がった。






そして横にあった竹刀をもう一本持つ。






「お前、二刀流使いか。」







「あぁ、行くぞっ!!」







凛はそう言ってまた永倉に向かって走りだした。







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