もしも願いが叶うなら

†春奈†


「結衣っ?!大丈夫っ!?」


結衣はうっすらと開けていた目を閉じて、意識を失ってしまった。

交通事故…?


結衣をはねた車の運転手が降りてきて、結衣が倒れているのを見ると慌てて携帯電話で電話をしていた。


あたしは体が凍りついたように1ミリも動かなかった。

頭の中は真っ白。
自分でも何を考えているのかわからない。


そのまま救急車が来て、結衣と一緒に救急車に乗りこんだ。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop