私はいつか星になる
なんか・・・緊張してきた・・

「望月・・・どこにいるのかな・・・」

私ははやく会いたくて、少しはやめに歩いた。


「・・・・・~」

??

話し声がする・・・


私は気になって様子をみることにした。

(望月かな・・?・・・あっ・・・お母さんだ・・)

母が病院の公衆電話で誰かと話していた。

(?なに喋ってんだろ・・)

少しずつ近づく私。
母は気付いていなかった。

「・・・お母さ「まったく疲れるわぁ・・」

「・・・?」

「本当ちょっと優しくするとすぐ調子にのるんだから。」

(誰のこと・・?)

「お母さん、お母さんって煩いのよねぇ・・・」

(わ・・たし・・・?)

「あんなくそガキ、産まなきゃよかった。」


『産まなきゃよかった』


お母さんの言葉が何度も何度も響き渡る。

「あんなガキ私の子じゃないわ・・」


なに言ってるの・・・?
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