+.永遠の絆.+



すると亮も席を立って



あたしの方へ歩いてきた。



そしてあたしの髪の毛をさわった。





「えっ!?な、なに!?」



「……」



「亮っ!?」



「…あっ、ゴミ!!ゴミついてたから!!」



「あ…ありがと」





なんだー



そっか、ゴミかあー



いきなり髪の毛さわるからすっごいびっくりしたっ



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