+.永遠の絆.+
その言葉を聞いた瞬間
俺はその場所から走り出した。
優香の言う答えを聞きたくなかったから…。
だってもし…だぜ??
優香が"あたしも"とか言ったら…
俺、どうしたらいいか分かんねぇもん…。
とりあえず亮って奴殴るかもな。
んで、優香に嫌われる。
はあ…
んなことなったら最悪じゃん…
こんなことなら告白しとけば良かったな……。
俺は結局この後1日中
ブルーな気持ちを引きずって過ごした。