遥か。

「夕陽、きれ〜」



拓ちゃんの隣に座って目の前の川に目を向けるとキラキラと水に夕陽が反射してここだけ時間がゆっくり流れてる感じ。




「俺、高校決まった。
光台高校。
甲子園の常連校なんだけど、そこの監督に来てくれって誘われたんだ」



「拓ちゃん、凄い!
よかったじゃん!」



「うん。自分の実力認められてすげー嬉しい!」



「拓ちゃん頑張ってたもんね!」


「自分でもかなりがんばったと思うし、光台高校でもやっていける自信はあるんだ」




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