先生と恋をしました!?

気持ちの変化

次の日メイは学校を
休んでいた。

そして前川君から、
謝ってきた。

「ごめんな。
やっぱりお前と先生を
応援する。

けどメイの気持ちには
答えらない。」

そう言われた言葉に、
私は何も言えない。

放課後理科の掃除で
先生と2人で、
片づけをしていた。

「ねえ。先生?」

「何だ?」

「双子の片割れが、
恋で悩んでいたら、
どうしたらいいの?」

「お前が悩んでいた時、
片割れはどうしていた?」

「そっと見守っていた。」

「そっか。
お前もそうしたらいい。」

「やっぱり・・・。」

「言ってみろ。」

「剛志がメイを好きに
なったんだ。

けどメイは前川君が、
好きだし、
けど、前川君に言われた。

メイの気持ちには
答えられないって。

昨日電話でも言ったらしい。」

< 112 / 181 >

この作品をシェア

pagetop