先生と恋をしました!?
そして彼女は
俺にお茶を出してきた。

飲んでしばらくすると、
睡魔に襲われた。

そこから記憶が無く、
気がつくと家のベッドで
寝ていた。

傍には早苗がいた。

「早苗?」

「純!!!」

早苗は勢い良く
俺に抱き付いてきた。

「すまない。」

「いいのよ。
笑美達から全てを聞いた。

先生と双子達が
純を助けてくれたの。」

「そうだったのか。」

俺は早苗に後ろめたさを
感じてしまった。
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