先生と恋をしました!?
「ごめん。」

「何が?」

「無理やり・・。」

俺が言う前に早苗が
キスをしてきた。

「だって早苗が泣いて
いたから。」

「違うよ。
私も反省したの。

純の体は渡しても
心まで奪われて無いでしょう。」

「ああ。」

「だったらいいの。
もう何があっても、
私に言ってね。」

「ああ。」

俺は早苗と愛し合った。

俺には早苗しか
いないことをハッキリ
していた。

今度の事で双子と
先生に迷惑をかけてしまった。

俺は早苗を抱きしめて
深い眠りについた。

・パパサイド終わり・
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