キミの隣に
「真月って、案外あれで
人見知り激しいからさ
俺達から以外に、
そんなゴシップ仕入れる
バイパスを持ってるとは
思わねぇ。
何もしらねぇんぢゃね?」

にんまり奴は笑う。


「って事で、手数料。

鷹尾の奢りで
飲みにいこーぜっ♪」

ちゃっかりした奴・・・


金下ろしといてヨカッタ


コイツといい
真月といい

桁違いに飲むからな


狩野派、おそるべし。



まあ・・・
世話になったんだし・・・


「わかったよ。

好きなだけ飲ませてやる。」


たまには


透と飲むのもいいか。 




 

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