ふたご王子に恋をした
「ちょっと…!」
「落ち着くー……」
……うーん、
普段なら殴り飛ばしてるところだけど…
今日は………
ま、いっか…
特別ね!
旭からはいつもの石けんのイイ香りがした。
薫ちゃんが感じた香りはコレか。
男の子に抱き締められるのは初めてなのに、なんだか妙に心地よかった。
なんでだ?
「あー…こーしてるとやっぱりチューとかしたくなるねー……」
「軽いチャラい黙って!」
「わお、スゲー言われようじゃん俺…でもギューだけでも、じゅーぶん………」
「え、え!!ちょっと!」
次の瞬間、旭の全体重があたしの身体にのしかかり背中からドサッと倒れた。
ヤバい………
犯されるっ!!!
「………スーッ…………」
…………………………
スー?
「あ…旭…?」
「スーッ……スゥ…………」
ね、寝てるー!
この人普通に寝てるんだけどっ!
ありえないっ!
完全に爆睡する旭を押し退ける。
「えー?マジ寝なんですけど…」
旭の寝顔はやっぱりモデルさんみたいにキレイで嫌でも見とれてしまう。
「落ち着くー……」
……うーん、
普段なら殴り飛ばしてるところだけど…
今日は………
ま、いっか…
特別ね!
旭からはいつもの石けんのイイ香りがした。
薫ちゃんが感じた香りはコレか。
男の子に抱き締められるのは初めてなのに、なんだか妙に心地よかった。
なんでだ?
「あー…こーしてるとやっぱりチューとかしたくなるねー……」
「軽いチャラい黙って!」
「わお、スゲー言われようじゃん俺…でもギューだけでも、じゅーぶん………」
「え、え!!ちょっと!」
次の瞬間、旭の全体重があたしの身体にのしかかり背中からドサッと倒れた。
ヤバい………
犯されるっ!!!
「………スーッ…………」
…………………………
スー?
「あ…旭…?」
「スーッ……スゥ…………」
ね、寝てるー!
この人普通に寝てるんだけどっ!
ありえないっ!
完全に爆睡する旭を押し退ける。
「えー?マジ寝なんですけど…」
旭の寝顔はやっぱりモデルさんみたいにキレイで嫌でも見とれてしまう。