Fortune


「あっ舞子だ~」


中に入ると何人かの
高校生の団体が座っていた


「おぉー久しぶり~」


舞子はそこに向かって手を振った


あたしは舞子の後ろをついていった



それからそこにいたみんなに

舞子があたしを紹介してくれた


みんないい人達そうで

少し緊張がとけた気がした



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