Fortune



あたしは一息つき立ち上がった


その場を振り返ると


後ろの舞子に押されながら

モジモジしている彩がいた



「彩…」


「……………ごめん

さっきは…言い過ぎた…」



彩は謝りに来てくれたのだ



< 105 / 266 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop