Fortune



「ふ~ん、じゃあなんで…」



「あれー?由菜ちゃんだー」




後ろから聞こえてくるのは
俊也くんの声だった



「どうしたの?誰かと来てんの?」



「あ、いや…ボーリングしてるって聞いて

あたしが勝手に来たの」



ちらっと舞子の方を見た


< 123 / 266 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop