Fortune



二人はどこかに行ったようで


見えなくなった…



「おーい、大丈夫?」


お姉ちゃんがあたしに駆け寄ってきた



「少し休もうか?」



「え、いや全然大丈夫だよ!」


あたしは我に返ったように
ピクッと動いた



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