Fortune



凌くんの声が聞きたい…


笑って話がしたい…


ただそれだけのことなのに


あたしにとって大きく
大切なことだった



そう思うと自然に涙が出てきた



「おい高田?!どうした?」



今は授業中…


場面も選ばず泣いてしまった



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