Fortune


「本当は無理矢理連れてこられたんじゃない?」


凌くんは肉を焼きながら聞いてきた


「え、あ…いやそんなことはないよ」


(心配してくれてるのかな…?)


「そう?それならいいけど

あいつ強引なとこあるからさ」


「舞子と仲いいんだね」


「仲いいっていうか…中学校3年間一緒だったから」



「そうなんだ、すごいね…」



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