Fortune



凌くんはずいずい歩いていき

あたしはただついていくしかなく


黙って凌くんの後をついていった



するといつの間にか公園に来ていた


凌くんはそこにあったベンチに座った


「ちょっとここに座ってくれる?」


そこは凌くんの隣を示していた



「え、はい…」



あたしは凌くんの隣に座った



(なんなんだろ…)



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