Fortune



「へーこれが由菜の彼氏ねぇ…

けっこうイケメン君じゃん」


真吾は凌くんをまじまじと見ている



すると真吾は凌くんに耳打ちした



次第に凌くんの顔が
こわばってくるのが分かった



その瞬間凌くんは真吾の胸ぐらを掴んだ



「凌くんっ!!!」


あたしは急いで止めに入った




< 207 / 266 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop