Fortune



そしてあたしの中で何かが切れた



その瞬間あたしは


子供のように声を出して泣いた…




凌くんは黙って抱きしめてくれた




今から凌くんに何を
言われるのか分からない


「別れよう」と言われる
かもしれないのに


なぜか心はホッとしている…



< 232 / 266 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop