Fortune



「それと同時にな


俺が今、大事にしなきゃいけない人は


由菜だって思った」



(えっ…?)



「俺は過去をずっと見続けてたんだな

だから前に進めなくて

由菜に中途半端なことをしてしまった…



でも俺は由菜が大好きなんだ」



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