Fortune



あたしは枕を濡らす日々が続いた


まだ現実を見れないのだ…


友達がどんなに励ましてくれても


この痛みに変えられるものはない

そう思い続けていた


だからあたしはいっこうに
前に進めないでいた…



いや、ただ前に進むのが
怖かっただけなのかもしれない

変わることを恐れていた
だけなんだ…きっと



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