君はまた僕を好きになる。
「敦史…覚えていてくれたの!?」
瞳をキラキラ輝かせながら、俺を見つめる優香を抱きしめた。
愛おしい優香…
「覚えてるに決まってるさ。それより、出かける準備して。」
休日で、部屋で寛いでいた優香
突然、朝の10時過ぎに、俺がインターフォン鳴らした時は
まだパジャマ姿だった…。
そして、今もまだ…。
「早く着替えろよ。」
って急かすように言うと
「イキナリきた敦史が悪いんだよ。」
と文句言いながらも
嬉しそうに出かける支度する姿が
見ているだけで幸せになる。
そんな姿が見たくてツイ、驚かせてみたかったんだ…。