君はまた僕を好きになる。

そして、1時間後ーーーーー…………




「きゃあぁ~幹夫くんて、オモシロォ~~イ♪」


そう言って、テンション急上昇して一番楽しんでいるのは


意外にも、紗英ちゃんだった。



人は見かけによらないっていうけど


本当にそうなんだなと実感したわ。


それに、初めは嫌々ながら連れて来られましたって顔してた雄大くんも


お酒の量が進むに連れて徐々にノッてきたみたいだし。




< 43 / 353 >

この作品をシェア

pagetop