君はまた僕を好きになる。

なっ…ナンデ──…?

どうして──…?



頭の中

クラクラする─…


イキナリ過ぎるよ─…


「ク─…ヤッ─…ヤメ─…」



やっと出た言葉も
またキスにかき消され

誰もいない路上で
壁に体を押し付けられて


身動きできないまま
唇重ねられて




もう─…


足にチカラ入らないよ─…





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