君はまた僕を好きになる。


ようやく放された唇──…


息が上がりながら人差し指で触れた──…



「──…ワリィ。。。」



そう一言いって敦史は、サッサとアパートの中に消えていった。




1人取り残されたあたし・・・・。




状況が上手く飲み込めない──…





なんなの?


どうして、敦史は
あたしにキスしたの?


あんなキスされたら
あたし──…


あたし──…



・・・・もぅ~~!!


一体 なんなのよぅ~~!?





< 62 / 353 >

この作品をシェア

pagetop