君はまた僕を好きになる。

「じゃあ、あたし先行って漫画本でも読んでるね」


ちなみにそこの喫茶店には、おじいちゃんの趣味で集めた昔の雑誌や漫画本、それに海や空の写真集が多数本棚に並べられているから

1人で行っても楽しめる場所でもある。


「分かった。じゃあ、また後でね」



そう約束して、愛理を見送った後

時間通りに上がれるように、残りの仕事を急ピッチで終わらせた。




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