君はまた僕を好きになる。

このまま眠る事ができたら幸せなのになぁ~と思いながら


欠伸で涙目になった目を擦り気を取り直して


「でね…」とまた話し始めた。


「ここからが本題なんだけど…」


と愛理に言うと

「なに?キス以上に大事な話しがあるの?」とまた恥ずかしくなるような言葉。


「そうじゃないよ!
まぁ~キスは…
キス…なんだけど…」



「なに?なにがあるの?」



「実はね…」


「うん…」


「なんだか…前も…」


「前も…って、なに?」



「前も…キス…したような気がするの…」


「そりゃあ~優香だって、キスぐらい昔はしてたんじゃないの?」



「ううん…そうじゃなくて…敦史と…

キス…した事あるような気がするんだ…」



「ウッソ!?」



「うぅん…ホント。。。だと思う。。。」



「マジで!?」




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