王子様とお姫様の秘密の放課後
俺の家に着いてビックリしたのか

「ごめん…」

その一言だけ…

「立てるか?」

まだ無理そうだったから、また抱きかかえて家の中まで運んで来た。

少しすれば落ち着くだろ!

言いたくなければ、無理に聞くことも無い。

そう、思ってた。


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