王子様とお姫様の秘密の放課後
肝心な兄の件は何も分からないまま…

軽く手をあげて出て行く美少年に深々とお辞儀をしたらテーブルに見事にオデコをぶつけた。

「夢に見た様な美少年。あんな人がこの学校にいたなんて…あぁ!!名前すら聞きそびれた…」

何やってんの私!!

まぁ、でも明日また会えるのね♪

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