☆★年下ヤンキーとあたし★☆
「彩~!」




春香とあたしはおもわず彩に抱きついた。




「彩、ありがとな。なんかあったら言えよ。」




直人が彩に照れながら言った。




「あら?健太君は言わないのかな~?」



春香がわざとらしく呟いた。




「あっ…、ありがとな…」




健太は顔が真っ赤だった。




「かわいい~やつ~」




「うるせぇ!」




今日も5人の笑い声がかさった。
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