俺様王子☆年下カレシ3
「ごめんな、さっき。…何か鈴の気持ちが離れてった気がしてさぁ。あいつカッコ良かったし…」
「一歩…」
「なに?」
「沢渡くんのコト、実は今日ちょっとイイナって思った…。ごめんなさい…」
「…正直に言ったから、許してやる。…ま、オレより数段下だけどなあいつ」
ぷっ、ついさっきまで泣きべそかいてたくせに~。
「笑ってんなよ。…オレの方もホント何もねぇから。
今日講義の後、ちょっと用事あったからさ、携帯返してもらうのこんな時間になって…」
「一歩…」
「なに?」
「沢渡くんのコト、実は今日ちょっとイイナって思った…。ごめんなさい…」
「…正直に言ったから、許してやる。…ま、オレより数段下だけどなあいつ」
ぷっ、ついさっきまで泣きべそかいてたくせに~。
「笑ってんなよ。…オレの方もホント何もねぇから。
今日講義の後、ちょっと用事あったからさ、携帯返してもらうのこんな時間になって…」