Kinmokusei~ ありがとう ~
両親は先輩たちがいない時に来た。
私と一言二言会話をしてから
その場にいた
図書室の先生に軽く挨拶をしてから
両親は学校を出た。
その時
私が両親と話しているのを聞いた図書室の先生はびっくりしていた。
先生が言うには
「両親に敬語で話す子なんて今までいなかったから・・・。」
と言う事だった。
そう
もうすでに私は中では
「両親の子」と言うのではなく
「他人の話している」感覚で両親と会話をしていた
先生は私と両親の会話を心配して担任に報告をしていたらしい・・・。