双子フタゴ愛アイ


どうしよう!



頭の中の私は歓喜の悲鳴を上げて跳びはねている



でも現実の私は



「・・・・・」



「要・・?」



比呂也君が不思議な顔で覗き込む程固まっていた!



比呂也君に呼ばれてハッと気付いて



「あっ・・わ、私も嬉しい・・」



かろうじてそう返した



だってなんかすごくカップルぽくない?



『どうしても会いたくて』


とか・・!



わー!



帰ったらメモしなきゃ!この素敵なフレーズ!



「なんか今日お前変じゃない?大丈夫か?」
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