双子フタゴ愛アイ
とニッコリ笑って
「でもあいつらに迫られたりしたら俺に言って?
シバくから!」
全て分かってるかのように締めくくった
「アハハ・・やだなー・・そんな事ある訳ないよー・・」
店内に私の乾いた笑いが響いた
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食事を済ませると比呂也君にショッピングモールに連れて行かれた
何か欲しいものでもあるのかなとついてまわっていると
「ここ」
と香水のお店の前で比呂也君は止まった
「香水買うの?」
確かに比呂也君からはいつも爽やかな香りが漂っていた