双子フタゴ愛アイ
メグミはニッコリ笑って私を見た
うっ
メグミの右手が私の髪を摘んでもてあそぶ
む・・無駄に甘い雰囲気ださないでよ!
よく考えると真夜中
家はシーンとしていて
「・・・・・」
「・・・・・」
私もメグミも無言で
メグミはさっきから私の髪を摘んで・・・
いじって・・・・
「〜〜〜〜〜っ」
っだあ!
メグミの手を振り払い立ち上がる
「ナナちゃん?」
メグミはクスクス笑って名前を呼んだケド絶対分かっててやってるでしょ!