双子フタゴ愛アイ


「楽しいんでしょ?」



こんな風に言うメグミにわざわざ説明したくないよ




「だってナナちゃんは・・・男好きだもんね?」



ひどっ



メグミを睨むと逆に壁に押し付けられてしまった



結構強めに



私を押し付けてる方とは違う手でメグミは



私のクチビルを



親指でなぞる



下唇を


右から左へ



「・・・・・」

「・・・・・」



私の目を見つめながらゆっくりと





メグミが何考えてるのか全然わかんない!?









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