双子フタゴ愛アイ


しかしそのガクガクは思ったより早くやってきた・・・!!



使われてない暗い部屋の中


壁に背をつけて立つ私とその前に立つメグミ



ドリンクを取りに行った帰りにメグミに廊下で待ち伏せされてて



「入って」


「な、なんで?」


「いいから入れよ」


無理やり連れ込まれてしまった



限りなく犯罪チックじゃない これ?



「楽しい?合コン」


メグミの言葉は毒を孕んでる


分かってたケド・・・怖い



「そうでも・・ない」



素直に答える



これまでの経緯を話せば、私が自分から進んできた訳じゃないって分かるんだろうケド
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